宝塚BOYS
会社をベルサ(←死語;;)。
兵芸にかけつけました。
間に休憩があるということだったので、お腹にいれるものを。
だって、観劇中にお腹なるのイヤですもん;;
昨年が初演で、もう再演。
はやっ!!
キャストも一部変更され、セリフも演出も変わっているところありで、
初演を見た方にすると、“別物”になっている様子。
実は、以前に初演のDVDを貸してもらったことがあったのですが、
その時は、仕事がバタバタしていてゆっくり見る時間もなく、
長期お借りしているのも申し訳ないので、
ほとんど見ないままお返ししてしまったので、今回ほぼ初見状態です。
以下、いつものごとく、かる~くネタばれ(なら隠す必要もないか!?笑)
終戦直後に作られ、日の目をみることなく解散となった「宝塚歌劇団男子部」が舞台の実話を元にしたお話。
一言でいうと、青春の夢と挫折の物語。
でも、その背景には戦争があり、人生ってものを考えさせられるお話です。
ただ、青春っていっても、解散まで10年もあるのだから、
その間というのは、かなりもがき苦しんだんでしょうね。。。(泣)
セットは、稽古場と下宿の2パターン。
だけど、きちんと止まっていないのか、下宿シーンでセットが動いたよー!!
スゴイ気になりました;;
役者さん。
一番視界に入ってきたのは、旅芸人の息子役だった瀬川亮さんですかねー。
なんか、印象に残りました。
でも、初演はこの役を、NACSの戸次重幸さんがされていたということで、これは全くカンジが違うだろうなと。
それから、途中から登場した森本亮治クン。
顔を見ても思い出せなかったのだけど、名前に見覚えが。。。
で、調べてわかりました。
大王の「隣人と恐竜のポルカ」に出演されていた男の子でした。
見たことあったんだ(殴)
元オーケストラ団員のなまり男役の山内圭哉さん。
これまた初演の三宅弘城さんとは全く違ったタイプで。
三宅さんって、見た目だけでせつなさ誘うカンジあるじゃないですか。
山内さんて、ごっついから、あの役結構ハードル高いんじゃないですかねぇ。
でも、ラストの山内さんの真剣ダンスは好きでした。
あれだけ、まっすぐにやられると、うまいヘタとか関係ないです。
あの、夢幻の悲しいレビューシーンは、本当にステキでした。
自然と拍手。
ところで、、、
圭哉さんのシーン、ところどころアドリブなのか、セリフに書かれてあるのかわからないところあり(笑)
もう1回観る必要あるかも!?
テレビでやらないかしら;;
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コメント
先日は、お疲れ様でしたぁ〜ヽ(≧▽≦)/
うん。初演とは、別物やったね〜(^^ゞ
で、セット動いたよね!!思い出したわっ!!
びっくりしたわ。
床が滑りやすくなってそうだったから、ラストのレビューシーン大丈夫か!?って心配したわ‥。
で、山内さん大好きだけど、太田川役は、三宅さんやね〜。ただ、山内さんはスラッとしてるから、宝塚BOYSって感じなんやけどね‥。新しい役で観たかったな〜なんてね(^^ゞ
でも、よかったよんっ(*^_^*)
投稿: あさちゃん | 2008年9月 7日 (日) 20時16分
お疲れ様でした~!!
兵芸は、私にとってはとても近い劇場なのですが、あさちゃんにとってはかなり遠い劇場ですよね;;
帰り、お疲れ様でした~。
セット、動いたよねぇ!!
みんながいっせいに移動したら、セットがそっちの方向に!!
(下宿って書いてるけど、寮だったっけね、あれ。苦笑。間違えちゃった(^-^;)
この「宝塚BOYS」は、きっとあさちゃんにとっては思い入れのとても強い作品だから、私とは全然違う感覚なんだろうなぁ~と思ったりしてます!
投稿: むぅ | 2008年9月 7日 (日) 21時15分